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超高齢化!介護が必要な時。お口からの健康は(・・? ーいきなり結論ー

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いきなりですが、結論です!

数ある臓器の中でも『お口』

つまり、

お口のケアとお口の機能の向上が全身の健康と大きく関係していることがわかってきました。

 

ここでいう『お口』は、

虫歯や歯周病、といったものだけだはなく、

「咬むということ」

「飲み込むということ」

「話すということ

などなど、広い意味でお口と表現しています。

結論から申し上げますと、

老若男女問わず、お口の健康の重要性を再認識する時に来ていると感じます。

 

なぜなら、

『お口』にまつわる健康を意識することで、

2次的、3次的に様々な疾病の予防、健康の増進を行うことができます。

 

さらに、ご自身の健康はもちろんですが、

結果として

ご家族、介助者様の負担を軽減することにつながります

そして、

ご家族や、介助者様ご自身が早い段階で

『お口』の健康の重要度を漠然と意識するようになっていただければ、

将来、ご家族や、介助者様ご自身も健康でいられる期間が延びます。

その結果、国全体の医療費が削減でき、「『お口』の健康」が後の世代にもすばらしい循環を産むことができると考えています。

 

事実、予防型にシフトして成功している国は存在します。

日本はその点においてはかなりの後進国です。

みんなで好循環を生む『お国柄』にできるといいですね。

 

次回からは少し具体的にいきましょう!

 

 

By 東京都府中市の歯医者 京王線府中駅徒歩5分 クルミ歯科

 

超高齢化!介護が必要な時。お口からの健康は(・・? ー序章ー

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「お口のことまで意識はできません!」

多くの介護者さん、ご家族の方がそう思っているかもしれません。

そして、自分以外の方のお口の中まではあまり見たことがないかもしれません。

そして介護が必要な本人にいたっては、あきらめてしまっていることが多々あります……

さらには、お口の環境がよくないことが普通で、慣れてしまっていることが多々あります……

 

実は、お口の環境はお口の中の事だけに留まりません。

 

そして、情報が少ないのも事実です。

 

これからの超高齢化社会において、避けては通れない現実でもあります。

 

歯医者さんでも、往診に出かける歯医者さんは一握りです。

クリニックに通える患者さんのお口の中は、実はまだまだ、環境的には良好な方なのです。

全身への影響はそこまで深刻になるケースはそこまで多くありません。

 

多くの場合、患者さんを『治す』というより『守る』、『守りたい』という表現が適切かもしれません。

 

なぜ、お口のケアが必要なのか、その理由は(・・?

そうすることによってどんなメリットがあるのか(・・?

じゃあ、どうすればいいの(・・?

 

そんなことに触れていくシリーズです!

 

介護が必要な方だけではなく、すべての人に感じてもらいたい。

そんな思いでシリーズはスタートします!

 

 

By 東京都府中市の歯医者 京王線府中駅徒歩5分 クルミ歯科

2017年4月臨時休診

4月12㈬、19㈬、27㈭は

研修のため、

午前中のみの診療とさせていただきます。

午後は休診となります。

ご理解のほどよろしくお願いいたします!

/ 診療日について

年末年始休業について

年内は12月29日の13時まで診療いたします。

 

12月30日~1月4日まで

お休みさせていただきます。

 

年明け1月5日から通常どおり診療いたします!